Sunday, April 25, 2010

地域全体、周囲をスッポリを囲んだ”いのしし柵”~君田町茂田

この地域っはいのししの被害が相当大きかったのでしょうか茂田の人々の話を聞いてみると地域全体全長6kmを金網の柵で囲みこむことでその被害から農作物を守ることにしたんだそうです。必ずしも100%とはいかないものの大きく被害が減ってきているようです。

茂田神社~三次市君田町

三次市君田町茂田地区の神社、「茂田神社」。案内板はありませんでしたが毎年1回秋には神社境内の舞殿で神楽など催されるとのこと。高齢者が多くなり最近では昼間に神楽が催されているそうです。

三次市北部の山間にある君田町茂田地区~春の景色から

春の君田町茂田地区へは1年ぶりです。4月も後半、あちこちで田植えの準備が進められていました。山野も新緑を前に少しづつ緑に芽吹き始めています。周囲を山で囲まれたこの地区は新緑の季節になるととても美しい風景に出会います。

君田町の神社~たたら跡、鉄を流していたところに建てられているという社

古くはたたら製鉄で反映していた三次市君田町茂田地区。そこに見たのが丘の小山の頂上に建てられている神社。この地区の方に話を聞くとこの地区で蹉跌がら鋼を取るときここに溶かしたそれを流していた場所だったそうです。これは市道から見た風景です。

懐かしい郵便ポストを見つけたよ

今ではもう姿を消してなかなかお目にかかれなくなったあの懐かしい壁掛け型の郵便ポストがまだ使われています。以前は町のあちこちに存在していましたが民営化に前後して多くのポストがなくなっていきました(多くは利用も激減していたそうですが。)。まだ古い形のものがあちこちに幾らかのこているようです。

春の花”やまぶき”

春の野山に咲く代表的な花、やまぶきの花が君田町茂田地区へ向かう途中の市道沿いに数多く咲いていました。山野に咲き誇る花は自然の中でその姿をよく眺めると周りの景色とマッチしていてその優美さを更に引立ててくれているようです。

Tuesday, April 20, 2010

春の花たんぽぽが咲いている

たんぽぽの花が咲き始めていますが最近のものは以前のものとは異なり小さいものが多く品種も変わってきているようです。

Tuesday, April 13, 2010

木の葉の影から芽吹き始めたよもぎの芽

また餅などにもよく使われるよもぎ、秋に落ちた木の葉の間から芽を出しています。キク科の山野草の代表格です。

越冬してきた春の野菜の花

冬から春となり雪ノ下で越冬してきた野菜が花を付け始めていました。菜の花の仲間、「アブラナ科」の花からワサビとみずなの写真を撮ってみました。これらの花は食用としても重宝されています。

春の山野草「ふき」が芽を出してきています

春の原野に芽吹き始めているふき。今年は2月頃からふきのとうが出始めました。雪がこのころあまり降らなかったためでしょう。

春早くから山野のあちこちで見られる水仙の花

近年、山野のあちこちで多く見られる黄色い水仙。河原や土手などで群落となって生息しているのが多く見られます。最初はだれかが植えたものかもしれませんが野生化しているようです。

Monday, April 05, 2010

JR三江線 尾関山トンネルを抜けて粟屋に向かう

尾関山トンネルを抜け鉄橋を渡り国道54号線ガードを潜り粟屋に向かっているところ。

桜の花見に観光遊覧船就航~尾関山公園

花見客を乗せた遊覧船が尾関山周辺の江川を航行している風景です。祝橋の上からと河原での撮影ですがなんと船が川岸に沿うようにやってきました。

尾関山~桜開花と江川に浮かぶ遊覧船 2010年

江川からの眺め
尾関山
江川沿いの土手の桜並木
遊覧船1
遊覧船2

2010年春、今年の尾関山で開催される三次さくら祭りはやや早めの4月4日。平年8日頃が満開の桜の花も今年は満開一歩手前というところでしょうか。散らない花びらもまた結構味わいがあるかもしれません。今年は遊覧船からの花見風景やさくらの写真を撮ることを優先してほとんど公園は歩かず江川沿いに歩くこととなりました。(実際にはこれをやってたらもうへとへとだったので山に登るのはやめてしまったというのが本当ですが・・・。)

Thursday, April 01, 2010

中国バス 小型低床車両2 尾関公園行

近年使われ始めてきた小型低床バス。ノンステップ車なので高齢者や子供たちにも乗り降りがし易くなっているバリアフリーの公共交通版ともいえる。低床のためか遠くから見ると歩いてくる感じがする。また人口減少の著しい昨今特にこれら小型車量が目立ち始めてきてる。