Saturday, November 18, 2017

国道184号線と路線番号案内標識

国道184号線の路線番号案内標識
八神
一車線区間の渓谷地帯
山中にあったバス乗り場跡
後丸山バス乗り場と記されているが時刻表は消えて見えない。たぶん今はもう運行がないのか?
一車線のトンネル1
一車線のトンネル2
しかし一車線のトンネルは最近あまり見かけないが広島県道456号線や三江線沿線にあったかな。
↑↓共一本の標識ですが裏と表で地名表記が異なる路線番号案内標識でした。
国道184号線は尾道市と出雲市を結ぶ道路です。三次から来島の間は国道54号線と重なっています。この重複区間の路線番号は54号・184号を二段重ねにしたものが立てられています。(またの機会に載せるつもりです。)

霧の浜原ダムと紅葉と国道375号線

今日はあいにく朝から雨、江の川沿いは霧に覆われた一日でした。晴天の景色とは一味違う浜原ダムの風景を眺めることができました。
信喜橋
信喜橋の僅かだけ上流の紅葉。上流?そう三次方向です。
浜原ダム湖
国道375号線摘坂トンネル
このトンネル入り口付近から下流方向を望む。
こちらは上流方向です。

Friday, November 17, 2017

高野🍎はもうふじの季節~高野のリンゴ畑

神之瀬峡谷を抜け高野町のリンゴ畑があちこちに見えてきました。高野IC近くで県道に沿ってリンゴ畑が広がっています。11月になると蜜ののった「ふじ」の季節です。ここでちょっとリンゴ畑を写真におさめてきました。

高暮ダムの秋~高野町高暮地区

ついに目的地の高暮ダムまでやって来ました。壮大な眺めです。
水門が見えてきました。
水門橋から見た高暮ダム
水門の下流の様子
あちこちいろんな角度からダム湖を見て行きます
とても綺麗です
途中、案内板が立っています
車1台がやっとこんな道が続きます
かなり上流までやって来ました
この橋の向こうに高暮で一番最後の民家に出会いました
高野町高暮地区の風景
高野町側唯一の広島県道456号線高暮地区の路線番号案内標識がありました。どうやら神之瀬峡谷を抜けたようです。



広島県道456号線沿線の紅葉 茗荷谷(みょうがだに)鉱泉~いよいよ神之瀬峡谷に入って行きます

 ↓の説明板にもあるように↑水面のようにあぶくがたっているように見えます。
さらに上流の神野瀬川の様子
更に登っていくと小さな滝がありました。このあたりが三次市と庄原市の境界のようです。
そろそろ高暮ダムのついてもいいのではと思いながら更に峡谷を登って行きます。高暮ダムは高野町となります。


広島県道456号線沿線の紅葉~神野瀬発電所

広島県道456号線を更に北上していくと2車線区間が終わり狭い道路にさしかかります。ここで右側に見えてくるのが神野瀬発電所で高い山から水路が下りてきているのがよく見えます。

広島県道456号線沿線の紅葉~沓ヶ原ダム

折り紙博物館を北上していくと中国電力の沓ヶ原ダムにさしかかります。ここでちょっと下車してダム付近の秋の景色を見て歩きます。
沓ヶ原ダムの水門 
水門橋から見たダム湖
こちら水門橋
ダムの説明書き
やや上流からの景色。
近くに釣り堀があるようです。今日は高暮ダムに急ぐため立ち寄りませんでしたがまたいつか来てみたいと思っています。

広島県道456号線沿線の紅葉~君田町櫃田 折り紙博物館

広島県道456号線はまたの名を下門田・泉吉田線といわれ4・5・6と並びがよく高野IC近くの同39号線で別れアップルロードと呼ばれるリンゴ園地帯を通り高暮ダムを経て君田町の泉吉田地区の君田温泉まで下ってきます。この写真は幹線林道比和新庄線布野君田区間から見降ろした君田町櫃田の県道456号線沿線折り紙博物館付近です。
 ↓は折り紙博物館

Thursday, November 16, 2017

江の川の秋 江の川・三江線鉄橋・国道375号線

江の川とそれに沿って走る三江線の鉄橋と国道375号線の秋の様子を作木町大津付近から美郷町上野、都賀本郷付近まで追ってみました。
作木町大津と邑南町の口羽の間に架かる島根県道7号線の両国橋。
伊賀和志に架かる三江線鉄橋。
美郷町と作木町の境界付近に架かる三江線鉄橋。
宇都井大橋から美郷町上野の旧国道375号線を北上していくと江の川の峡谷地帯です。対岸までがかなり狭いです。
両岸がかなり迫っているこの地帯遠くに三江線鉄橋が見えます。拡大↓
来年3月末で廃止となる三江線にとって今年の紅葉の中を行く最後の秋となってしまいました。